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コラーゲンであなたの体と心をサポート

愛媛桜鯛(真鯛)の旬は今!魚の栄養素でパワー注入桜鯛(真鯛)の梅塩昆布マリネ

栄養成分

栄養成分(1人分)

エネルギー 115kcal

たんぱく質 14.8g

脂質    6.5g

炭水化物  0.3g   

ポイント

春(3~6月)の真鯛は産卵期で、とても脂がのっています。旨味成分も豊富で歯ごたえもあるのでシンプルな味付けがおすすめです。

鯛と昆布を先に和えておくことで、互いの旨味成分(アミノ酸)の相乗効果でさらに美味しさが増します。

α-リノレン酸である“亜麻仁油”と “鯛”のEPA・DHAのダブルで、 n-3系脂肪酸(オメガ3) がたっぷり摂れるメニューに 仕上げました。

和えるだけで簡単に作れるので、 ぜひ作ってみてください。

材料

(2人分)
真鯛(刺身用)          
120g
塩昆布
6g
★梅干し(大)
1個
★亜麻仁油
大さじ1/2
★コラゲネイド
大さじ1
青じそ
2枚
きざみ葱
大さじ1

作り方

  • 真鯛はそぎ切りにする。

    梅干しは種を取り、包丁でたたいておく。

  • 鯛と塩昆布を和え、15分程おいて味をなじませる。

  • ★の調味料を混ぜ合わせ、マリネ液を作る。

  • (2)をマリネ液で和え、薬味を添えて盛り付ける。 

     

コラム

魚の持つ栄養素とパワー

魚が体にいいのは知っているけど、料理がしづらい、価格が高い、食卓に出しても喜ばないなど様々な理由で魚を食べる頻度が少ないようです。

今回ご紹介したように生で食べられるという利点を活かせば、手間をかけずにごちそう感もあふれる一品になります。

少量食べるだけでも、他のタンパク源である肉や卵や大豆製品とは違った貴重な栄養素を口にすることもできますよ。

 

〈 魚に含まれる栄養素 〉

 

① n-3系多価不飽和脂肪酸:青背の魚(サンマ、ブリ、イワシ)、真鯛、クロマグロ、かつお など

   魚にはEPA、DHAが含まれます。

   これらは動脈硬化の予防や、中性脂肪やLDHコレステロール値を下げるなど、

   血液状態をよくする働きがあることでよく知られています。

   近年アスリートの筋損傷の緩和や、アレルギー症状の改善にも注目されています。

 

② ビタミンD:鮭、サンマ、イワシ、太刀魚 など

   骨の成長や強化に欠かせないビタミンです。

   また免疫機能の向上や妊活など現代の健康維持に期待されています。

 

③ 鉄:マグロ、カツオ、イワシ など

   スポーツをしていなくても、女性は月経もあるので日頃から鉄分を積極的に意識して摂っていただきたいです。

   レバーは苦手な方は赤身の魚で摂取してみませんか?

 

 タウリン:真鯛、アジ、サバ、ブリ・カツオの血合い など

   肝機能の働きを助けたり、血圧の上昇を抑制する作用があります。

 

 アミノ酸:真鯛、イワシ など

   グルタミン酸、イノシン酸などの旨味成分であるアミノ酸を含み、消化のよいタンパク質です。

 

 

今回はコラゲネイド(コラーゲン)をマリネ液に混ぜてみました。
混ぜるだけで簡単にたんぱく質を補えるので、おすすめです。

レシピ監修

<レシピ監修>大田 美香

大田 美(おおた みか)先生

 

愛媛県人初 日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士

管理栄養士

株式会社1212 代表取締役

レシピに使用した商品

コラゲネイド

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