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旬の春キャベツを丸ごと使い切り!レシピ3種 春キャベツと桜エビのチーズご飯/ヤンニョム・キャベチキ/巣ごもりキャベツ

栄養成分

栄養成分(1人分)

春キャベツと桜エビのチーズご飯/ヤンニョム・キャベチキ/巣ごもりキャベツ~レンジ編~ 

エネルギー 407kcal/370kcal/148kcal 

炭水化物  67.5g/12.4g/6.6g

脂質    7.4g/25.0g/7.4g

たんぱく質 19.2g//26.4g/15.0g

ポイント

【春キャベツと桜エビのチーズご飯】

春の色合いとキャベツの甘味が味わえます。カマンベールのこくがイイ!

エビとチーズでカルシウムも摂れ、たんぱく質も豊富です。

【ヤンニョム・キャベチキ】

人気のヤンニョムチキンを胸肉で揚げずに仕上げます。胃腸の働きを促し、ビタミンや食物繊維が豊富なキャベツは肉料理と好相性です。

【巣ごもりキャベツ~レンジ編~】

朝食やお弁当に◎忙しい朝におすすめの一品です。

黄身が破裂しないように穴を開けて下さいね。

材料

【春キャベツと桜エビのチーズご飯】(4人分)
2合
キャベツ
2枚
桜エビ(干し)
40g
カマンベールチーズ
1個(100g)
白だし
大さじ3
コラゲネイド
大さじ2
【ヤンニョム・キャベチキ】(1人分)
鶏胸肉
100g
塩こしょう
少々
片栗粉
適量
キャベツ
2枚
にんにく
1/2片
ごま油
大さじ1/2
A.チリソース
大さじ2
A.水
大さじ2
A.コラゲネイド
大さじ1
白ごま
小さじ1
【巣ごもりキャベツ~レンジ編~】(1人分)
キャベツ
1枚
魚肉ソーセージ
細いもの1/2本
パセリ
少々
塩こしょう
少々
コラゲネイド
大さじ1
1個

作り方

  • 【春キャベツと桜エビのチーズご飯】

    ① 米は洗って炊飯器で分量より少なめの水に漬けておく。

    ② キャベツの芯は線切り、葉はざく切りにする。

    ③ 米に白だしとコラゲネイドを加え、②と桜エビ、カマンベ-ルチーズをのせて炊く。

    ④ 炊き上がったらチーズを取り出し、全体を混ぜて茶碗に盛り、四等分したチーズをのせる。

     

     

     

     

  • 【ヤンニョム・キャベチキ】

    ① 鶏胸肉は一口大のそぎ切りにし、塩こしょうをして片栗粉をまぶしてゆでる。キャベツはざく切り、にんにくはみじん切りにする。

    ② フライパンにごま油とにんにくを入れて火をつけ、キャベツと鶏胸肉を炒める。

    ③ Aを加えてからめ、白ごまをふる。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 【巣ごもりキャベツ~レンジ編~】

    ① キャベツは線切りにする。

      魚肉ソーセージは薄切りにする。

      パセリはみじん切りにする。

    ② 耐熱容器に①を敷いて塩こしょうとコラゲネイドをふる。

    ③ 中心に卵を割り入れ、卵黄を爪楊枝で数カ所刺す。

    ④ ふんわりラップをかけてレンジで約3分加熱する。

コラム

スポーツ栄養とSDGs

 2015年に国連で開かれたサミットで世界共通の目標SDGs「持続可能な開発目標」が策定され、2016年から2030年の15年間、世界中の国々はこのSDGsの達成に向けて取り組んでいます。

 

 

 

 

 運動は体も心もリフレッシュしてくれます。しかしアスリートになると激しいトレーニングが続けば、身体や精神面への負荷が大きくなり、ケアを怠ると慢性的な疲労や故障につながることもあります。予防や改善に不可欠なのは食事です。エネルギーや各栄養素は十分足りていますか?

スポーツ愛好家からトップアスリートまで競技力に関係なく健康であることが先ず大切ですね。

 

 

 

 競技力向上、長く競技が続けられるために、スポーツの世界も多くの情報が皆に届き、環境も整ってきました。医・科学サポートでは各専門家が連携を取りながら血液検査、尿検査、生化学検査や聴き取りから選手のコンディションを調整しています。成長期や女子アスリート特有の傾向もありますので、気軽にスポーツドクターが在籍する医療機関へ相談しましょう。スポーツ栄養においてはこのコラムも是非利用して知識を増やして下さいね。

 

 

 

  アスリートは一般の人より実は環境負荷の高い生活を送っていると言われています。試合、遠征の移動機関でかかる化石燃料、肉などのたんぱく質摂取が多いことから、温室効果ガス排出量も増えています。それらを知りながら、「スポーツは幅広く持続可能なアプローチや活動を行う役割」も大きいため、持続可能に配慮したスポーツ食育を意識的に行うことでプラスの役目を担うことになります。

 世界中で飢餓に苦しむ人に向けた世界の食糧援助量が年約420万tに対し、日本の食品ロスが年間600万tです。食べ残さない、保存方法を工夫するなどひとりひとりの心がけで食品ロスは削減できます。

レシピ監修

 

                            <レシピ監修>大田 美香   

大田 美(おおた みか)先生

愛媛県人初 日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士

管理栄養士

株式会社1212 代表取締役

 

レシピに使用した商品

コラゲネイド

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